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私たちは金物の一つ一つ、ドリフトピン一本にも機能美を求め、実物試験によりその強度を確かめると共にその防錆処理にも最高級のジオメット処理を採用しています。それが、構造用集成材と接合金物を15年前から開発してきた私たちの姿勢です。
様々な接合金物が市場に現れる中で、メタルフィット金物はボルト・ナットを使用しない工法として特殊な存在と言えるでしょう。
ボ
ルト・ナットを使用しないため、ナットの締め忘れやナットの緩み等が発生せず、ドリフトピンの有無確認で施工チェックが完了します。また、金物種類も少な
く現場作業における煩雑な金物選択の省力化を図るとともにドリフトピンの打ち込みだけによるスピーディーな施工を約束します。
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